手術棟

2009年8月17日より新手術棟の運用を開始致しました。クラス1000(室内の清浄度を表します。1立方フィート中に、0.5マイクロメートルの塵や細菌が何個浮遊しているかという数字です。晴れた日の外気はクラス100万、通常の手術室はクラス50000です)の2室の手術室は、人工関節などの高度整形外科手術が可能なレベルです。手術器械を消毒する中央材料室でもクラス5000、通路や更衣室でもクラス10000と、手術関連設備は非常に清浄度の高い施設です。手術室には、最新の画像データ配信システムを備え、手術野、内視鏡、X線透視、心電図、血圧、呼吸モニター、電子カルテ、MRI、CT、レントゲン画像などのデータは手術室内の3つのモニター、手術準備室、更衣室、臨床研究センター、看護勤務室、外来棟に常に表示され、多くのスタッフの目で安全を確認しています。

手術棟1階には臨床研究センターを新設し、より高度な専門的医療を提供するため、脊椎センター・肩関節センター・人工関節センター・スポーツ整形センター・手外科センター・リハビリテーションセンターの各専門分野の研究活動を精力的に行っています。

医療法人社団青嶺会 松戸整形外科病院
顧問 / 創立者 黒田 重史

PAGE TOP